レスタス 2021年度「名入れカレンダー」の購入実態調査、コロナ渦でもリピーター企業の約8割が準備

レスタス(大阪府大阪市)が運営するカレンダーやタオルなどの名入れオーダーメイド商品を作成できるプラットフォーム『名入れ製作所』は、2021年度の名入れカレンダーを購入した企業4、669社を対象に顧客実態調査を行った。
2年目以降のリピ―ター顧客を対象にした購入実態の調査では、コロナの影響でカレンダーを渡せるタイミングが見通せないため、前年よりも前倒しで注文した企業が53%となった。 到着指定日を去年より早めた企業は64%で、名入れカレンダーの配布時期が早まる見通しとなった。
リピーター顧客の注文内容は変化が見られず、今年も例年通りに準備していると見られている。前年と比べて平均単価がプラス1.4円/冊、平均部数がマイナス2.3冊/件となっている。
名入れカレンダーの人気のタイプは定番商品が圧倒的に多く、次いで機能性が高く、シンプルで低価格なカレンダーが多かった。