【新入社員へのメッセージ】キヤノンマーケティングジャパン 期待される愛される魅力のある会社へ、自らイノベーションを起こす当事者に
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は代表取締役社長足立正親氏による「2025 年度キヤノンマーケティングジャパン株式会社 入社式社長挨拶要旨」を発表した。
同社は152 名、 グループ連結では 535 名の新入社員を迎えた。
「2025 年度キヤノンマーケティングジャパン株式会社 入社式社長挨拶要旨」
期待される 愛される 魅力のある会社へ
キヤノンマーケティングジャパンの理想像は「期待される 愛される 魅力のある会社」です。お客さまにとってワクワクする未来を実現する会社、真っ先に相談したいと思われる会社になりたいと考えています。そのために新入社員の皆さん一人ひとりが「期待される 愛される 魅力のある社員」になってほしいと思います。
感度・感性を磨く
「相談事が最初に来る会社」かどうかが、期待されている会社としてのリトマス試験紙です。そこで必要なのがお客さまの言葉の裏側に気づく「感度・感性」です。どれだけ相手を想像できるかです。20~30 代は感性を磨きやすい時期です。様々な経験を通して「感じ取る力」を身に付けてください。
進取の気性
キヤノンの DNA「進取の気性」とは、従来の慣習にとらわれることなく、積極的に新しい物事に取り組む気質のことです。チャレンジには失敗がつきものですが、多少傷を負う、転ぶぐらいはしないと「感度・感性」も磨かれません。特に若いうちに失敗と成功体験を積んでください。若い皆さんの新鮮かつ柔軟な発想と行動が今ほど求められる時代はありません。遠慮せず変化に先んじた行動を意識してください。
キヤノンブランドを背負う自覚
キヤノンブランドは先輩たちの努力によって蓄積したお客さまからの信頼の結晶であり、会社の大きな財産です。世界的なブランドの後ろ盾があるからこそ、お客さまに話を聞いてもらえるのです。一方でブランドは壊れるのも簡単です。今日から皆さんは歩くキヤノンブランドになります。その自覚と誇りと持ち、新時代にふさわしいキヤノンブランドを作り上げる当事者という気概で仕事に取り組んでください。
パーパスと未来マーケティング企業
昨年 1 月にキヤノン MJ グループのパーパス「想いと技術をつなぎ、想像を超える未来を切り拓く」を発表し、同時に「未来マーケティング企業」を宣言しました。若い皆さんは社会課題に高い関心を持っている人が多いと思います。「未来マーケティング企業」の一員としてパーパスを自分事として捉え、日ごろから未来の社会課題の種や課題解決のヒントがないか、常に未来を見据え行動することを期待しています。
イノベーションの当事者に
私たちは、今まで以上に世の中の変化を感じ取り、自らイノベーションを起こす当事者になる必要があります。ぜひ夢を持ち、既存の枠を外すことにどんどんチャレンジし、目指したものに向かってやり抜いてください。笑顔と感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組み、新たなキヤノン MJ の未来を一緒に創っていきましょう。